マジかよ・・・大学生を持つ家庭の平均年収は800万円だそうです

貯蓄をしつつ、将来設計を何となく検討している我が家。

一番のネックは子供の学費と老後資金です。

当面は子供の学費がメインになりますが、

その学費をいろいろ調べている時に、

こんな記事を見つけました。

みんなの家計簿チェック! » 家計管理・貯蓄ランキング
スポンサーサイト

大学生を持つ家庭の平均年収は800万円

夫婦のどちらかが働いて800万円とか

相当高収入だと思います。

共働きでも夫婦共にフルタイムで400万円の

収入が必要です。

要は「平均以上」の収入が無いと

世帯年収800万円という数字は難しいかと・・・。

そのデータの根拠をグラフにしてみました。

割合的には700~800万円がやはり多い

データは

文部科学省「平成22年度学生生活調査」みたいです。

引用は

「私立・国立800万円。大学生を持つ家庭の年収 [学費・教育費] All About」

です。

グラフがこれです。

210509daigaku01

薄いピンク色の部分・・・やはり700~800万円が多い・・・。

この記事の中で、

年収400万円未満のご家庭の割合が極端に低いわけではありません。
たとえ年収が200万円未満であっても大学生を送り出しています。
年間数十万~100万円近い学費はこの世帯にはかなりの負担のはずで、
貯蓄や資産を取り崩しているのか、
あるいは奨学金や教育ローンを借りたり、
本人がアルバイトをして補っているのかもしれません。
つまりは、年収が低くても、大学をあきらめる必要はなく、
方法はあるということも、データから言えそうです。

と書かれています。

私も「方法はある」と思いますが・・・。

だからと言って必要なお金は同じ

年収が低くても何らかの方法で進学できる

と言う事は分かりますが、

それでも実際に掛かるお金は

年収に関係なく同じなので、

・・・何かしら制度を利用できれば別ですが・・・

年収の低い家庭は貯蓄や資産を取り崩すか

教育ローンを組むなりして

「どこかでお金を作らないといけない」

と言う事実は変わりません。

だから貯めるのです!

そう、何らかの方法で、どこかで

お金を作らないといけません。

以前にも記事にしましたが、

FPの方が

「想像していた壁」よりも「はるかに高い壁」が目の前に出現しますので、心当たりのある方は、早めからのご準備を強く、強く、オススメします。

とメルマガに書かれていました。

だから、我が家も早いうちから貯蓄しているんです!

ひょっとしたら子供達が大学生になる頃には

我が家も年収がグッとアップして

ゆとりのある生活ができているかもしれませんが、

淡い希望や夢は捨てて、

現実と向き合い、今は、「今できる事」をするのみ!

それが大切だと思います。