どっちの銀行にしよう…

前回の続きです。

住信SBIネット銀行と新生銀行

との返済シミュレーションでの

返済総額については、

私の行った計算では

繰上返済をすることを前提に

考えると、2行どちらで

借り換えても大差は無い

という事になりました。

 

返済額以外に

・借入条件

・本契約までの事務手続き

・借換後の利便性

なども選考基準に加えて

検討する必要があります。

201412loan38

借換条件

まず借換条件ですが、

以前も記事にしましたが

我が家の場合は新生銀行有利。

本契約までの事務手続き

本契約の事務手続きは

住信は来店不要で楽ですが、

新生銀行は店舗へ出向く必要が

あります。

…交通費と時間が必要です。

借換後の利便性

利便性については

どちらもそんなに差は無い感じ。

各種保険などは住信が少し

有利に思えますが、新生銀行は

介護保障もあるのがポイント

でしょうか?

 

…これらの条件もあんまり

差が無い…。

となると…

やはり最初から気になっていた

「借入条件」

が一番のネックでしょうか…。

 

もう一度、妻とも話し、

その他の条件や返済プラン等を

じっくり見直し、

借換先を決めます!

※我が家が実際に住宅ローンの

借換に向けて調べたり申込を

したりをはじめたのは

2014年の8月頃です。

本審査に通ったのが

2014年の9月頃です。