ライフプラン、キャッシュフローから見える我が家の将来像…住宅ローンその5

『この記事は、あくまで私個人の見解で、

書いている内容については責任持てません…。

…まあ、あんまり参考にならないと思いますが…。』

前回の記事の

住宅ローンとライフプラン表・キャッシュフロー表のにらめっこ…住宅ローンその4
家の購入は大きな出費で、 無計画に家を購入する人はいません…多分…。 家を購入したり、子供の進学の事を考えたり、 不安な老後の事を考えたりする...

から見えてくる我が家の将来像を分析してみました…。

前提条件として、

アラフォー夫婦の共稼ぎ、住宅ローンは

定年退職までに完済する…です。

生涯に掛かる費用

まずは…今から死ぬまでの出費ですが・・・。

アラフォー夫婦が現役引退する頃は、

退職金なんて有るか無いかわからないので

あてにできません。

年金は基本的に世代間扶養なので、

自分が掛けた分だけ確実に貰える

わけでは無いですし、

私達の頃には現役世代の人口も減り、

制度自体もほぼ崩壊しているので、

もらえない、もしくはもらえても

70~75歳以降に極僅かでしょうから

無いもいっしょ。

…となると、老後資金の確保は絶対必要なので、

できれば子供が大学に進学するまでに

住宅ローンは完済したい…それが我が家の最終目標です。

…子供が大学に進学するか不明ですが…。

アラフォー夫婦なので、現役引退まであと20年として…

月々の生活費を約25万(住宅ローン別)とすると

25万×12ヶ月×20年=6,000万

子供2人が大学を卒業するまでに必要な学費が

全て国公立だと仮定して…

1人約1,200万×2人=2,400万

家のローンが金利ゼロとして2,700万

これだけで約1億1,000万。

あと20年で約1億1,000万=毎年555万稼がないと

いけません…。

みんなが同じ条件で、同じ計算に

なるわけではないですが、

まあ、私達の条件で、

共働きであれば現実的な数字だと思います。

蛇足ですが…子供がいないと仮定すると…

あと20年で約8,700万=毎年435万稼がないと

いけない感じです…。

…小子化も納得できます…。

これとは別に老後に備えた貯蓄も必要です…。

…一体…幾ら貯蓄できるのだろう…。

…いっ…胃が痛い…。

老後に必要な資金

老後に必要な資金は…

いわゆるリタイアメントプランですが…

仮に夫婦が60歳で退職して、

夫が80歳、妻が87歳まで生きたとすると…

60~80歳の夫婦の生活費

25万×12ヶ月×20年=6,000万

80~87歳の妻の生活費

20万×12ヶ月×7年=1,680万

これだけで7,680万です…。

この他に、場合によっては子供の教育資金、

趣味・レジャー、車の購入、家のリフォーム、

医療費・介護費、子供への結婚資金援助などなど…。

あくまで住宅ローンの返済が60歳までに

完済している条件です。

…一体・・・幾ら必要なのでしょう…。

…万が一、運良く年金制度が崩壊しておらず、

年金がもらえたとしても…

とてもそれだけじゃ生活できません…。

…そりゃ…胃も痛くなりますわ…。

いずれにしても子供達がひとり立ちするまでに、

無借金でクリーンな状態になっていたい…。

あとは自分達でなんとか…なるだろう…。

…いや…何とかしないといけない…。

そんな感じの我が家の未来像ですが…

これからの物価や景気などにより、

状況はまた変わってくると思います。

あくまで現時点での未来予想です…。

※この予想は、あくまで我が家の場合のものです。

 他の方々に当てはまるものではありませんので、

 自分達の場合については個別にプランニングしてみてください。

となると…住宅ローンを出来るだけ早く効率良く返還し、

老後と教育に備えた貯蓄を早めにしていく事が

ポイントになります。

次回から住宅ローンについて

詳しくみていきます…。