【家計簿公開】キタ~ッ!!1年ぶりのキセキと家計改善の目論見・・・2019年10月

月末の資金移動をして先取貯蓄もOK!積立投資も順調に積み上げています。

そして家計の収支ですが・・・やっと家計簿も〆ました!

さて、10月の家計の収支はどうなったのでしょうか・・・。

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2019年10月の家計簿公開

まずは家計簿を公開ます。コチラ・・・。

2019年10月の家計簿

1ヶ月の支出額が30万円未満!!

ふぁさぞう
ふぁさぞう

なっ!何と!!1年ぶりです!!

我が家では月の生活費予算40万円に対して、支出額が30万円未満になった場合、それを「家計のキセキ」と呼んでいます!!家計のキセキの由来はコチラ・・・

2015年2月の家計簿公開!時々起こる「家計のキセキ」が2月に起きた!
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最終的に家計の収支で(特別費は除く)10万円以上の黒字を実現させた時に「家計のキセキ」として我が家では喜んでます。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

喜んでいるのは・・・正確には私だけですが・・・。

1年ぶりの低支出!

ぶっちゃけ、家計の支出が30万円未満になるなんて・・・現状ではほぼあり得ません。

それでも何かのタイミングで年に1回・・・最近は数年に1回程度でしたが・・・こういう驚異的な低支出の月があります。

ですが、今回の「家計のキセキ」はいつもとは少し違います。

何が違うか・・・それは「支出額が異常に少ない」事です。

通常、家計のキセキが起きる場合の支出額は28~29万円という・・・本当にギリギリ30万円いかなかった・・・なんて感じです。

ですが、2019年10月は・・・かなり余裕で達成しているんです。

「いや、かなり余裕って・・・ほぼ29万円じゃん!」ってなりますが、これには「車の修理代」が含まれています。

【想定外!】ゲーーーッ!この出費は痛すぎる・・・
平穏な日々が続いていた10月。 収支も安定していてなかなかいい感じだな~と思っていました。 ですが・・・そんな簡単に10月は終わりそうにありません・...

10月下旬に車が故障して修理しました・・・このイレギュラーな2万円の支出を除いて考えると、26.9万円という支出額になります・・・。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

こんなん少ない支出額って・・・記憶にないです・・・。

どの費目の支出が少なかったのか?

では、なぜ10月はここまで支出が少なかったのでしょうか?・・・その原因を探ってみます。

まず、通常と変わらないのは・・・

  • 住居光熱通信
  • 交通交際娯楽
  • 子供支出
  • その他支出

この4費目については例年、例月通りという感じであまり変化はありません。

いわゆる固定費部分がほとんどですのでそうなるかと・・・でも本当は幼児教育無償化で子供の保育料が減っているはずなんですが・・・ほぼ恩恵なしって感じで・・・。

そして支出が減ったのが・・・

  • 食費
  • 生活用品

の2費目です。食費は確かに減りました。通常6~7万円/月ですが、2~3万円減っています。

そして生活用品ですが・・・こちらは月によって金額はまちまちです。今年の2~3月も同じ程度の支出額ですので、特別支出が減ったというわけでもない感じです。

だったら・・・食費の2~3万円の減少だけで総支出額が激減したの?

ってなりますが、そんな訳ないです。

消費増税による強い警戒感

食費以外のどの費目も概ね例年、例月通りの支出額ですが、細かく見ていけば、それぞれの費目の支出額は数千円~1万円弱減っています。

そもそも10月は特別費を見積もって(準備して)いませんし、大きな支出イベントも少ないので、相対的に支出額が少なくなる傾向があります。

それに10月から消費増税がありました。ぶっちゃけ、かなり警戒していました。

我が家の基本的な支出スタンスとしては、

必要なものを必要な時に必要なだけ購入する

という感じですので、できるだけ余計なものは買わないというのは日常です。

ですが、10月は「増税」という言葉に非常に敏感に反応してしまった感はあります。

増税に関係ない食料品も最低限の購入に控えていました。ですので冷蔵庫の中はいつもスッカラカン・・・って感じで・・・。

食料品以外は明らかに購入を避けました・・・車の修理以外は・・・。

結果的にどの費目も10月の少ない支出に加え、いつも以上に支出しなかった・・・という事だと思います。

そういうマイナスな感情が働いた結果、支出額が大幅に減ったという事だと思います。

決して努力した結果ではありません・・・。

この収支を理想とできるか?

よく言えば、「やればできるじゃん!」って事になりますが、じゃあ今後もこの程度の収支で毎月過ごそうねって言われると・・・かなり厳しいです。

今回のような季節要因や増税というマイナス要因で警戒心が高まった・・・みたいな副次的な支出の減少についてはあくまで「家計のキセキ」として我が家ではその単月の成果を喜ぶに留めています。

実際、このような収支をずっと継続してくとはかなり困難だと思います。

理想の収支にするには・・・現実味がありません。

ですが、収入が減少し続けている我が家では、現状維持・・・というのも厳しい。

今後の家計の収支の糧に・・・

最近いろいろ考えているんですが、月の生活費の予算40万円を35~38万円以内に抑えていく事は「やり方」次第では可能ではないかと思っています。

もちろんそれを実現するには様々な算段が必要ですが、来春に下の子が小学校に入学するタイミングで家計をよりコンパクトにする為の収支コントロールを考えていきたいと思っています。

どこまで実践可能なのかは分かりませんが、節約を徹底するというやり方ではなく、生活のリズムやスタイルを少し変えてみる感じになるのかな・・・と思っています。

具体策はボチボチ当ブログでも公開していきたいと思います。