【貯蓄方針】先取貯蓄の内訳変更!リスクとバランス

我が家の貯蓄の基本方針は「先取貯蓄」です。

みなさんが普通に実践しているであろう事を我が家もやっています。

その貯蓄方針を少し変更したいと考えています。

今後、更に資産を増やしていくと同時に、資産全体のリスクやバランスを考えてみました。

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先取貯蓄の現状と思い

2017年に先取貯蓄全体のバランスを考えて、貯蓄先の内訳を少しずつ変えてきました。

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先取貯蓄分の現金比率が大きかったのと、現金預貯金の実質価値の低下などのリスクを考えて、積立投資部分の比率を増やしました。

その結果、2021年2月時点で積立貯金と積立投資の比率も概ね半々になりました。

参考までに積立投資部分の含み益は2021年2月時点で30%以上ですので、それを考慮すると比率としては積立投資部分の方が割合は大きくなります。

 

今後も長期的には世界経済が成長していくと仮定するならば、積立投資部分の含み益はまだまだ増えていく可能性があります。

逆に何とかショックなどで大きく崩れる事があった場合、最大で投資資産が半減すると仮定すると、我が家の積立投資は現状の含み益約30%から50%下がる・・・つまり今までの積立投資の金額が20%程度減るという事が推測できます。

これに残り半分の現金預貯金を合わせると先取貯蓄全体としては10%程度の減少になると思われます。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

・・・この程度であれば気にする事もないかな・・・。

という感じです。

もう少しリスクをとっても・・・と思う部分もありますが、実際の下落が50%ではなく、80%とか90%とかもあり得ますので、あまりストレスにならない程度のリスクが良いかなと・・・。

更に現在はコロナ禍で先行きが見えませんし、アフターコロナの経済がどう変化するのかも不透明ですので、当面はリスク回避でもいいかなと思っています。

先取貯蓄の内訳変更!リスクとバランス

積立投資への比率を下げる

そんな思いから、先取貯蓄の積立投資部分の金額を減らすことにしました。

現状は、積立貯金2万円、積立投資5万円となっています。

これを、積立貯金4万円、積立投資3万円にしようと思います。

但し、先取貯蓄以外のサテライト積立やiDeco、NISA、その他の投資については今まで通りで変更はしません。

極端に投資・運用の資金を減らすことはそれこそ別の意味でリスクが高くなりますので・・・。

積立投資の投資方針は変えない!

積立投資額は減らしますが、投資方針は変えません。

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なんだかずっと支出過多状態の我が家ですが、毎月の先取貯蓄の時に積立投資だけは延々継続しています。 積立投資については、分散投資だの集中投資だの紆余曲折を経...

投資比率としては、先進国株:新興国株=9:1。先進国株は米国株をメインに積立投資を継続しています。

現状は特に変える必要性があるとは思いませんのでこのままいきます!

まずは10年後を!

我が家の当面の積立目標は10年後です。

その頃に子供たちが大学に進学します・・・すると思います・・・。

先取貯蓄はその学費を貯めることを第一の目標としています。

もし先取貯蓄が余れば・・・残っている住宅ローンの返済に、住宅ローンを完済していればそのまま老後資金へ・・・という算段をしています。

将来への不特定要素はいろいろありますが、それらに備えるという意味でもこの先取貯蓄は我が家にとって心強いものになります。