7月の家計管理の続きです。今回は家計簿です。
毎年7月は1年間で一番支出が多くなる月です。今年ももれなく支出がスゴイわけで・・・。
昨年はコロナ禍で支出額が少し減りましたが、今年は・・・そんなの関係ない状態で・・・かなり悲惨です。
2021年7月の家計簿公開!
早速7月の家計簿を公開したいと思います。コチラです・・・。

・・・50万円オーバー・・・。
50万円オーバーは想定内なんですが・・・個人的には50万円前半で収まると思っていたんです。
しかしっ!55万円を超えてきました・・・残念過ぎる・・・。
過去3年の7月の支出と比較
参考までに過去3年間と比較すると・・・。
2019年7月 544,942円
2020年7月 518,815円
2021年7月 566,173円
2018年は家電の購入などいろいろ重なったので例外的に支出額がかなり多いです。

その分を差し引いても今年は・・・かなり多い支出額です。
コロナ禍で外出もお出掛けもしていないのに・・・とにかく支出額が多い。
コロナ関係なしで支出多い
7月の大型支出の主は
- 学資保険
- 住宅ローン半年賦
- 固定資産税
- 習い事発表会
- 家の定期点検
- 姪・甥へのお小遣い
です。
学資保険はまあ支出と言うよりはお金の付け替え的な感じです・・・毎年同じ事言ってる気がする・・・。
それでも振替分のお金は準備しておかなといけませんので。
住宅ローンの半年賦は事前準備済みのお金から決まった額を出しただけで、固定資産税は税金ですので避けられません。
今年はそれに加えて家の定期点検で数万円や姪・甥へのお小遣いなどの支出もありました。

上記全てで約28万円となります。
まあ、これらの支出が大きいので全体額を引き上げているのも事実です。
ほとんどは計画支出
7月の大型支出・・・そのうち20万円程度は概ね計画支出です。
住宅ローン半年賦分は毎月プールしています。
学資保険の年払い分はほぼ毎年、投資・運用の運用益などから捻出していますので、所得に関係なく準備できている状態です。
家計簿的には支出額が多いですが、お金自体は事前に準備できる仕組みを作っていますので、直前になって困るようなことはありません。
コロナ禍でも支出は減らない
コロナ禍でいろいろ自粛していますが、支出は減りません。
むしろあれやこれやと支出が増えていて・・・何か嫌な感じです。
今後も増税、値上げのラッシュで基本的な生活費の上昇は避けられません。
生活力と言うよりは収入力をしっかりと上げていく、身に付けていく必要があると我が家では思っています。