娘が・・・チャンピオンになりました!・・・子供の長所を伸ばす

・・・ずっとこんな日が来るのを・・・夢見ていました・・・。まさか、まさか!我が娘がチャンピオンになるなんて・・・本当にビックリです・・・。感動で涙が止まりません・・・。

という感動もののお話とは全くかけ離れているんですが、チャンピオンになったのは一応事実です。

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椅子とりゲームのチャンピオンに!

幼稚園に通っている2人の娘なんですが、夏休みという事で幼稚園も休みです。と言う訳で、幼稚園の預かり保育に毎日預けているんですが、先日、預かり園児全員で椅子とりゲームがあったようです。

人数的には30~40人位だと思うんですが、その中で娘がチャンピオン=1番になったようです。

一番になったのは、年長の上の子・・・と思ったんですが、実は年少の下の子でした・・・。ちなみに上の子は3番だったそうです。上の子なりに妹に負けて3番になったことについていろいろ言い訳をしていましたが、まあ3番は3番で変わりなし・・・という事で・・・。それにしても年中、年長のお兄ちゃんお姉ちゃんをさしおいて、今春に入園したばかりの年少の我が娘が1番になるとは・・・。

「いすとりゲーム チャンピオン おめでとう」と書かれたメダルも貰っていました。

メダルの画像は写真撮ってないのでないです・・・ゴメンナサイ・・・。

チャンピオンメダル

子供の長所や好きな事を理解する

下の子は、もともと運動神経が良い感じで、4歳の誕生日前に既に鉄棒で前回りや足抜きなどをしており、自分では手が届かない雲梯(うんてい)も・・・さるわたりとかわたりぼうとか言いますよね・・・抱っこして掴らせると体を左右に振りながら上手に渡りきる感じです。

ブランコも入園前から自分でしっかり漕げるし、ジャングルジムや登り棒もどんどん登るし・・・という感じです。

恐らく下の子はこういう体を動かすこと、運動が好きで、いろいろチャレンジして自分で出来ることも増えてきて、もっとやりたいと言う気持ちも強くなっているようです。休みの日には決まって「アスレチックに行きたい!」と言います。

上手とか下手とかいう基準ではなく、好きな事をどんどんやらせてあげるのも親の役目だと思いますので、休みの日は出来るだけ体を動かせる場所に連れて行くようにしています。

2学期が始まれば、また園の体操教室も再開するので、一度体験教室に参加して子供がやりたがるようならやらせてあげようかなと思っています。

子供の長所をどんどん伸ばす

いろいろ体験して、チャレンジして、好きな事・嫌いな事、出来る事・出来ない事様々な経験の中から自分がやり続けたい事、頑張りたい事を見つける事は大切だと思います。

それを見つけるのは大変ですが、我が家の場合は月に1回程度、何か体験できる事やスポーツやカルチャー的なイベントに参加するようにしています。

今までに、紙漉き、ピアノ、お菓子作り、料理教室、藍染、竹細工、そば打ち、英会話、ダンス、サッカー、木工細工、おもちゃ作り・・・その他、美術系イベント、運動系イベント、音楽系イベントに参加してきています。これからもタイミングが合えばどんどん参加していくつもりです。

その中に子供たちが興味を持ったり好きになる事があれば、もっと深く体験させて、続けたい気持ちがあれば継続させる方法を模索する・・・というような感じで子供成長を見守っています。ちなみに上の子はピアノが気に入ったようで、幼稚園の年中からのピアノ教室のクラスに入ってずっと通っています。

個人的な考えとして、正直、字を書いたり、足し算や引き算などは別に幼稚園児にはどうでもいいです・・・まあ、子供がやりたいと言えばやらせますが・・・そんな事は小学生になったら嫌でもやらないといけないので、今はもっと外に出て元気に遊ぶ。力尽きてぶっ倒れるまで遊ぶと言う事を優先していきたいと考えています。

可能性とか進学とか

子供の可能性は、子供自身ではなかなか気付けませんので、親が気付いてやる事が一番の近道だと思っています。その為に様々な体験をさせることは大切だと思っています。

勉強については・・・あくまで個人的な意見ですが、別に子供に医者になって欲しいとか弁護士になって欲しいとは思っていません。適当に、ほどほどで良いです。最低限の字の読み書き、四則演算ができればいい。日本の英語教育に代表されるように、少なくとも学校の勉強ができても学生よりもずっと長い社会人生活ではそれほど役に立たない。あくまで「学習指導要領」に基づいた時代の変化に完全に乗り遅れた教育よりも自分で見て聞いて体験した事の方がよっぽど役に立つというスタンスです。

先生の不祥事とかも含め、教育自体が迷走している時代です。今も小学校でのプログラミング教育を必修化するという話が出ていますが・・・元SEの立場からいろいろ疑問に思う点もありますが・・・もっと先にやらせることがあるんじゃないかと思います。

恐らく教育については賛否両論あるでしょうし、子供がどうするか、どうなるかという事なので、親である自分達が答えを出せる問題でもありません。ただ、子供達の道標となるべく明かりを灯す事はできます。その明かりに導かれるか否かは・・・子供次第でもあります。子供達には強要ではなく自発で道を切り開いて欲しいものです。