貯蓄額公開・・・・最低ラインまで貯蓄額を下げました・・2017年5月末現在の貯蓄状況

月末の資金移動と同時に、恒例の先取り貯蓄もしたんですが・・・。ちょっと家計状況が一変していますので、積立についても一度リセットすると言う感じで、貯蓄額を最低ラインまで下げることにしました。

みんなの家計簿チェック! » 家計管理・貯蓄ランキング
スポンサーサイト

2017年5月の貯蓄状況

どんな状況であれ積立貯蓄をします。例外は許されません。我が家の毎月の貯蓄方針の基本は変わっていません。

我が家に必要な貯蓄額は?…貯蓄の目標を考える
我が家の貯蓄を考えるシリーズで 前回までに住宅ローン、子供の学費、自分達の老後資金のち 「子供の学費」と「老...

生活を維持することが第一ですが、この毎月7万円の積立貯蓄は最低限と言いますか、絶対に続けなければならない貯蓄です。これを止めるという事は、家計に重大な問題があると言う事になります。

2017年5月の貯蓄額公開

先月の積立預貯金6.5万円、積立投資1万円の合計7.5万円から積立預貯金を少し減らして積立預貯金6万円、積立投資1万円の合計7万円を貯蓄しました。

積立額を一度リセットする

収入減と支出増のWパンチの影響で家計の建て直しを迫られている我が家ですが、貯蓄についても一旦リセットし、基本の7万円に戻しました。

上図の一番右端の『最低目標貯蓄額』と比べると実際の積立金額にはまだ40万円程度のアドバンテージがあります。ですが、ここでそのアドバンテージを使うと、今後の更なる社会保険料と税金、子供の教育費の上昇、及び物価上昇時に最悪の事態になりかねません。将来の不測の事態に備える為にもアドバンテージは「このまま維持する」というのが今の我が家にとっての最適解だと考えています。

投資は残して預貯金を減らす

もう1つのポイントとして、先取り貯蓄の内訳を預貯金6万円、投資1万円としたところです。もうこれ以上投資額を減らす事はできません。むしろ増やしていかなければなりませんが、今後のライフプランの建て直しやiDeCoへ加入するか否かの問題がありますので、現状は投資待機状態=預貯金重視という感じになっています。原資は十分確保できていますので、あとはライフプランを含む家計の建て直しと方針をしっかりと決めるだけです。・・・まあ、これが一番大変なんですけどね・・・。

いずれにしても厳しい現状を客観的に分析してより良いプランニングをしていきたいと思っています。・・・少し焦りながらもじっくりしっかりと・・・。