個人面談から見える子供の学校生活・・・大切な事は・・・

先日、上の子の個人面談がありました。

まだ小学1年生ですので特に気になる事とかはないですが、さすがに学校での生活態度までは分かりません。

この機会に、子供の学校での様子をいろいろ聞ければと思っています。

先生の話は半分・・・

先生は多くの生徒を抱えて自分の仕事もしていますので、ぶっちゃけ先生にはきめ細かな観察や指導などは期待していません。

普通に学校生活して普通に勉強して普通に楽しんでいれば、もうそれでいいです・・・って個人的には思っています。

個人面談ですので一応我が子の学校での様子を聞きますが、概ね良好で良い話しか出てきません。

そもそも先生目線での良い子?悪い子?の基準ですので、まあ話半分という事で・・・。

別に学校に何かを期待しているわけでもなく、何かをして欲しいわけでもありません。単純に子供が楽しい6年間を過ごせるサポートをしていただければあとは別に気にしません。

勉強はほどほどで・・・

個人的には小学校では基本的な読み書きと四則演算ができるようになればもうそれでいいかなと思っています。

いわゆる「お受験」的な勉強は必要ないですし、小さいころからそこまで学業に執着する事もないと思っています。

単純に「子供は元気に遊べばいい」と思っています・・・ゲームはダメですけど・・・。

自分が興味を持ったことや将来的にやりたいことが見つかれば、それを目指して必死に勉強をはじめればいいかな・・・と思っています。

その為にまずはいっぱい遊んで、いっぱい経験する事が大切で、今年の夏休みは子供の為のイベントや行事に時間が許す限り参加するつもりで、すでにいくつも申し込みをしました。

夏休みは「遊んだもの勝ち」という感じです・・・でも宿題はさせますよ・・・。

小学校の個人面談

自立心と責任感

うちの子は、朝は自分で起きて朝食を食べて着替え、学校から帰るとすぐに宿題を済ませてその後は好きなだけ遊びます。

夕食後は自分でお風呂に入って髪を乾かし、寝る前には翌日の授業の準備をします。ほとんど親が手伝う事はありません。

手紙やお知らせを親に渡すのを忘れたり、教科書や学用品などの忘れ物をすれば本人の責任で、親は別に何も言いません。

忘れ物をしたり怒られたりするのは自分の責任でしょ?って感じです。

この自分の事は自分でするという当たり前のことをさせ、自立心と責任感を身に付ける事ができればいいかなと思っています。

子供を子供として扱わずに、出来るだけ対等な立場で接するようにしています。

学校が楽しいが一番!

そして何より大切なのが「学校に行くのが楽しい」と子供が思う事です。

うちの子は、自分でも毎日楽しいと言っていますので、今のところは順調かなと思っています。学校でも積極的に委員会活動をしたり、授業でも発表しているみたいです。

その「毎日楽しい」環境を親と学校が協力して構築できることが小学校生活を充実させる最大の鍵ではないかと思っています。

子供にとって「楽しい」って何だろう?・・・これを常に考えていくのがいまの私の使命なのかなと思っています。