我が家は、日々の養育の事、親の介護の事など実生活と照らし合わせて考えた結果、学区を変更することが夫婦の仕事や子育てにもベストだと判断して、この4月に小学校に進学する子供の学区変更をしました。
その学区変更をして臨んだ小学校の入学式ですが・・・どうなったでしょうか・・・
親の思い、子の思い
学区変更に至る経緯や思いは下記記事の通りです。
偏見とわがままに満ちた親の意見と言いますか考え方が優先になっていますが、子供も学区を変更することで幼稚園の友達は勿論、幼稚園以外の仲良しのお友達がたくさん行く同じ小学校に行けるという事でウキウキです。
親としても夫婦の仕事の問題や親の介護、養育の問題も解決できで良かったと思っています。
ただこれは期間限定と言いますか、小学校の低学年のみの特例で、最終的には「転校しないといけない」という最悪な爆弾を抱えているという事実があります。
当面の生活の保障と先々の生活の不安の両面を持っている学区変更・・・。
なかなか教育委員会は厳しいですな・・・。
入学式で・・・
そして迎えた入学式ですが・・・。
学校に登校するとお友達もたくさんいてワイワイギャーギャー大騒ぎ。
クラス分けでも仲良しのお友達と同じクラスになって大はしゃぎです。
入学式も無事済ませてクラス担任の先生のお話も聞いて、無事入学式を終えました。
近くのお友達もたくさんいる
今まで幼稚園や保育園が違っていて知らなかった近所のお友達もたくさんいて、子供としても親としても学校を中心とする地域の結びつきを強く感じる事ができています。
これからの学校生活を通して交友範囲も活動範囲も徐々に広がり、楽しい時間を過ごせそうな予感・・・。
いろんな意味で学区を変更して良かったなと思っています・・・まあ爆弾は抱えていますけど・・・。
当面は成り行きを見守るしか・・・
そんな感じですので、当面は子供の成長と親子の交友関係を楽しみつつ、生活していく事になると思いますが・・・。
子供が今の環境で創り上げていく生活を数年後には大人の事情(教育委員会の都合)で「転校」と言う状態に陥る事は子供にとっては悲しすぎる仕打ちのように思います。
まあ、親としてはそうならない為の様々な手段を一応考えていますので、今は純粋に子供を応援していきたいと思っています。