小学校の個人面談で・・・そういう風潮なんですかね・・・

先日、小学校の個人面談がありました。

個人面談と言っても・・・なんとなく学校での様子や1学期の勉強について話すくらいで・・・。

先生も大勢の生徒を抱えており、全員をしっかりと把握できているわけではないですし・・・。

一体どんな話になるんでしょうか・・・。

まずはお勉強の話・・・

まずは1学期の通知表。「あゆみ」ってやつですね。

私が小学校の頃は、教科別にA~D判定、一般的には5~1判定でしたが、今は◎と〇だけです。

実際は◎、〇、△の3段階評価のようです・・・低学年はそうなのかもしれませんが・・・。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

そして基本的に△はない・・・みたいな・・・。

◎もあまり多く付けないみたいな話を先生はされていました・・・。

つまり、我が子が学校でちゃんと勉強ができているかいないかは・・・分かりません。

まず全部の項目に〇をつけて、所々◎をつけるみたいな・・・そんなのを想像してしまいました・・・。

決して先生が適当に◎をつけているという意味ではありません。

何か・・・「あゆみ」じゃ学力を判断できないな・・・という印象を私が勝手に持っているだけなんですけどね・・・。

個人的には家で子供の宿題を見ていて、苦手項目や弱点などはそれなりに把握しているつもりなので、三段階評価でも「△がない」事には不満です。

まあでも全然できないという訳ではないので、〇とかなんでしょうが・・・。

小学校の個人面談

子供の学校での様子は?

先生が主に話されるのはこれ。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

子供の学校での様子

そして基本的に「良い所を褒める」感じです。どこが悪いから直せとかの話は皆無です。

良い所を褒めてさらに伸ばす。子供をやる気にさせるみたいな感じなんでしょうか?それとも悪い所や注意点を言うと噛みついてくる親がいるので危険回避のためなんでしょうか?

まあ、そんな事はどうでもいいです。

家庭では見れない、見せない子供の一面を知る良い機会ですので、いろいろ聞いて質問もしてみました。

子供の見ているもの、考えている事、やっている事・・・親でも全てに気を配ることは難しいです。

少なくとも日中は親よりも先生と接している時間が長いですので、そこはしっかりと聞いて子育てに役立てたいところです。

勉強について突っ込んでみた・・・

私なりに子供の宿題やテストを見て、私なりに気付いている点もあります。

そこで今回は「我が子の弱点」・・・勉強の弱点について先生に問いかけてみました。

・・・先生もその点はある程度把握していらっしゃるみたいで・・・。

個人的には

ふぁさぞう
ふぁさぞう

だったら言ってよ!

って感じなんですが・・・。

仮に私がモンペなら・・・「先生の教え方が悪いからでしょ?」ってきっとなりますよね?だから言わなかったのかな・・・なんて勘ぐってみたりして・・・。

・・・なんだろう・・・この・・・何と言うか・・・表面を軽く撫でるような薄っぺらい個人面談は・・・。

同じような弱点を持つ子供は結構いるようで、だったらそういう指導や宿題をもっとやれば?って思うんですが・・・いわゆる「学習指導要領」的なやつで指導方針や手順も縛られているんでしょうかね・・・。

だったらそれでもいいですよ。

でも・・・「こういう弱点の人多いから、気になる人は自主的にこういう勉強してみてね!」みたいな手紙とか欲しいかも・・・。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

おっとぉ~プチモンペですか?

結局親の責任

何だかんだ言っても最終的には親の責任です。最後は親が何とかしてやらないといけないと言う事ですね。

基本、学校の指導は一方通行です。足りない部分は「宿題」や各家庭で判断して「塾」という手段で補われている感じです。

私も聞いて驚いたんですが、学校によっては「3~4年生までには必ず塾に通わせてください」と言う学校もあります・・・マジかよ?じゃあ学校で何やってんの?って感じで・・・。

いずれにしても個人的にはそんな印象ですので通知表では勉強ができるできないは分からないし、親が何とかしないといけないと思っています。

学年が上がれば少しは判断ができるような通知表になるんでしょうかね?現状、低学年の我が子の通知表では分かりませんので、ちゃんと親が判断するしかありません。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

という訳で、何とかするために対策を講じました。

ちょうど夏休みに入るタイミングでもあり、事を始めるにも良いかなと・・・。

本人も喜んでやっています。

親としては仕事が忙しいとか家事が大変だとか・・・いろいろあります。

しかし、それよりも重要なのは子供とちゃんと向き合う事だと思います。

子供と過ごす時間が大切

個人面談とか勉強とか関係ないですが・・・先生の言葉なんですが・・・

小学生とかの子供の記憶に残るは、学校で勉強したり遊んだりした事よりも家族で楽しんだ時間の事なので、夏休みはそのチャンスがいっぱいありますので、できるだけ子供と一緒に過ごす時間を設けてあげてください。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

・・・そうだよな~・・・その通りだよなぁ~・・・。

って思いました。

私が小学校の頃の思い出と言われて思い出すのは・・・スポ少の事と、家族で1泊の旅行に行ってホテルに泊まった事です。

今思い返すと・・・スポ少で2泊、3泊、長いときには5泊(夏休みとか)の遠征を年に何度もしていた私にとって1泊の旅行なんて・・・って感じなんですが・・・やはり「家族だけでの旅行」というのが特別だったのかな・・・と思います。

自分でもよく分かりませんが、その家族での1泊旅行の記憶はハッキリと残っています。

子供にとってはやはり親が一番の存在なんでしょうかね・・・。

最後は個人面談と関係ない話になりましたが、いずれにしても今夏も子供たちと一緒にしこたま遊んでやろうと思っています!