いつの間にか100万円超えていました

先週、子供の学資保険の引き落としがありました。

学資保険の引き落とし・・・年払いにしているメリット
先週、子供の年払いの学資保険の引落がありました。10万円ちょっとです。毎月払うよりは12ヶ月間の家計の収支で余裕がある時に随時プールしておいて、まとめて払う方が...

年払いにしていますので、10万円ちょっとです。下の子が生まれるタイミングで上の子と一緒にはじめた学資保険です。今年で4年目になります。

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いつの間にか100万円超えていました

学資保険の加入時にはいろいろと考えました。

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実際、加入して積み立てがはじまると・・・特に何も考えずに、引き落としの時の銀行の残高だけちょっと気にする感じになっていました。

今春から下の子も幼稚園に入園し、学資保険も4年目を迎えました・・・。ふと、この4年間でどれ位積み立てたんだろうと気になり、Excelの管理簿で金額を確認してみたら・・・。

何と100万円超えていました・・・。

いつの間にか貯まっている

我が家の加入している学資保険の返戻率から計算すると、現時点で13万円ちょっとの利息がついている計算になります。

実際は満期の受取時に利息部分は反映されますので、途中の計算上の利息はあまり意味はありませんが、それでもいつの間にか100万円ちょっと貯まっていて、その利息が13万円位あると考えると、ちょっと嬉しくなります。

月々の収入状況や個人的な感情、考えに左右されることなく、システマチックに管理してる我が家の家計の特徴で、この「いつの間にか貯まってた」と言うのがポイントです。

あまり「今いくら貯まっているかな?」とか意識せずに、決めたルールに従って淡々と実践するだけという家計です。

学資保険

昔では考えられない100万円

本格的に将来への不安を感じ、しっかりとした家計管理をしなければいけないと思いはじめた頃は家計の全預貯金を合わせても1ヶ月半暮らせるかどうか・・・という今では考えられない状態でした。

それが子供の将来、自分たちの将来の事を考え、FP3級を受験したことで大きく変わり、今では満足いく家計管理ができるようになりました。

家計管理は他人に認めてもらう必要は全くなく、自分たちが満足し、安心できる状態であればそれで大成功と言えると思います。我が家もまだ道半ばですが、着実にステップアップし、もう一段上へと言う思いも持っています。

次なるステップへ向けて実践あるのみです。