2018年の年間貯蓄額はいくら?・・・貯蓄と固定費だけでこんなに!

2018年の家計の収支もまとめて、2019年の家計管理のスタート!っといった感じの我が家ですが、2018年の家計のまとめの最後として貯蓄額を計算してみた。

過去最高の支出となった2018年に我が家はどの程度の貯蓄をすることができたのでしょうか?

年々貯蓄できる額が減ってきているので、いろいろと不安を感じる今日この頃です・・・。

2018年の年間支出と貯蓄

まずはこちらをご覧ください・・・。

2018年の貯蓄額

2018年の支出内訳に貯蓄額を加えたグラフです。つまり我が家の2018年度の全収入ということになります。

毎度申し訳ございませんが、身バレ済みブログですので詳細な金額や割合は伏せています。ご了承ください。

それを占有率の高い順に円グラフにしてみました。

例年通りと言いますか、まだ何とか一番割合の多いのが「貯蓄」です。

次いで「住居光熱通信」・・・いわゆる代表的な固定費になります。そして子供支出と食費、その他の支出と続き、あとはもう・・・って感じです。

このグラフを見てどう思いますか?

貯蓄と固定費で年収の半分

単純に考えると、年間の貯蓄額と固定費だけで概ね年収の半分ということになります。

固定費に子供支出の学費や保育料などを合わせると恐らく55%を超えるのではないかと思います。

ザックリと数字を言うと・・・「貯蓄」は全体の約3分の1、「住居光熱通信」などの固定費は20%弱となります。

もうちょっというと、収入のうち貯蓄を除く3分の2の部分で生活しているということになります。

例えば世帯の手取り収入が600万円であれば200万円貯蓄して400万円で暮らすということになります。

ちなみにこのグラフはあくまで家計簿上の数値ですので、投資・運用部分の損益は含みません。

貯蓄の割合は減っている・・・

ここ3年間の貯蓄割合をみてみると、2018年は大幅に貯蓄率が低下しています。

その理由は以前にも記事にしていますが、2018年の大幅な支出増加と数年来の収入減少が原因です。

【驚愕】過去最高の年間支出!こんなにお金掛かるの?家計は瀕死状態ですわ・・・2018年の家計簿総括
2018年12月の家計簿を〆て、年間の家計の収支をまとめました。 2018年はとにかく支出が多く、年間の収支をまとめるまでもなく11月時点で例年の年間支出...

ぶっちゃけかなり厳しい状態です。

2018年の支出増加はあくまで年度要因であった可能性が高いですが、2019年以降の支出減少の要因にはなりません。

2019年は2019年で別の要因で支出が増える可能性もあります。全く油断できない状態という感じでしょうか。

資産のプラス増加だけは維持

収入が減って支出が増えている状態ではありますが、毎年少しずつでも資産が増えているというのが我が家の唯一の救いという感じです。

少しずつでも資産が増えるから何とかモチベーションを保っていける感じでしょうか。

以前から記事にしていますが、2019年は家計管理と将来設計の見直しをしていきたいと思っています。

収支がとてつもなくひどい状態になった訳ではありませんので、方向性としては何かを大きく変えるとう感じではなく、何かを加えたり調整をしてく作業がメインになるかと思います。

いずれにしても「今のままではそのうち危なくなる」という危機感は持っていますので、少しずつ行動に移していきたいと思っています。