11月の中旬を過ぎると何となく気になるのが冬のボーナスです。
ここ最近は全体的に増加傾向にあるようですが、さて2019年冬のボーナスはどうなるんでしょうか・・・。
気になるのでちょっと調べてみました。
2019年冬のボーナスの支給額は?
ちなみに2018年冬は・・・

「・・・3年連続の増加が見込まれている。」という感じでなかなか良い傾向でした。
そして2019年冬のボーナスは・・・
経団連が14日発表した大手企業の冬のボーナス妥結状況(第1回集計)によると、12業種82社の組合員平均は、前年比1.49%増の96万4543円と、2年連続で過去最高を更新した。
出典:時事ドットコム
という事で、大手企業のみなさん・・・おめでとうございます。

・・・まあ、我が家には全く縁がありませんが・・・。
では一般の民間企業はと言うと・・・
厚生労働省「毎月勤労統計調査」ベースで見た民間企業(調査産業計・事業所規模5人以上)の2019年冬のボーナスは、一人当たり支給額が38万8,242円(前年比-0.4%)と4年ぶりに減少すると見込まれる(図表2)。もっとも、以下で述べるような要因から、決して悪い内容ではない。
出典:三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社
という事です。
約97万円か約39万円か・・・。

この2倍以上の差は何とも・・・。
2019年冬のボーナスの使い道は?
いずれにしても少額でもボーナスが支給されるというのはありがたい事です。
ではそのボーナスの使い道は?と聞かれると・・・
今年の冬のボーナスの使い道について聞くと、「貯金・預金」(40.5%)が6年連続で1位となった。「財形貯蓄」(4.2%)も過去最も高い数値で、貯蓄意識が高まっていることもわかった。2位は「旅行(宿泊を伴うもの)」(11.3%)、3位は「外食」(5.6%)となっている。「支給されない・分からない」は41.9%となった。
出典:ロイヤリティ マーケティング「第37回 Ponta消費意識調査」の結果
という事で、
- 貯金・預金
- 旅行
- 外食
という・・・相変わらずみんな「貯蓄大好き!」って感じで・・・。
かく言う我が家も「貯蓄」ですけどね・・・。

支給されればですが・・・。
実際の支給額はどれ位?
上で民間企業の冬のボーナスの支給額が平均約39万円という事でしたが、実際そどれ位の金額が支給されているのか・・・
ボーナスが支給される場合、今年の冬のボーナスの金額(世帯あたり)はいくらぐらいか尋ねたところ、「20万円~40万円未満」(23.5%)が最も多かった。次いで「40万円~60万円未満」(19.2%)、「20万円未満 」(18.0%)だった。
出典:ロイヤリティ マーケティング「第37回 Ponta消費意識調査」の結果
まあ概ね「その通り!」と言う感じのようです。
貯めても増えない現実
我が家も貯める派ですが、今は預貯金しても全然増えません。
銀行に預けておけば名目価値は守られるかもしれませんが、物価上昇による実質価値の低下は避けられませんので、預貯金が正義とは言えないというのが現状。

じゃあ、貯めずに使っちまえ~!!
ってのもありなんでしょうか?(笑)
何に使うか?と言う問題はありますが・・・自分達が満足できるものや預貯金よりも効果的な資金運用とか・・・。
例えば住宅ローンの繰り上げ返済とかは・・・金利や残高にもよりますが・・・1つの手段としてありだと思います。
積立投資のボーナス分積立とかもありでしょうかね。
あとは、家族みんなが幸せになれるようなものやサービスに使うのもありでしょう。
使うとなると同時に「どの程度使うのか」も考えてますよね・・・。
ボーナスって・・・いろんな意味で奥が深い・・・。
支給までまだ時間がありますので、ゆっくり考えてみたいところです・・・。

・・・我が家は支給されるかどうかまだ分かりませんが・・・