【貯蓄額公開】600万円達成!1つの目標に到達!!・・・2021年6月

6月末に資金移動をしましたので、貯蓄額を確認していきたいと思います。

我が家の貯蓄の基本は「先取貯蓄」です。

我が家のルールに沿ってひたすら淡々と先取貯蓄を継続しています。

その結果・・・。

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2021年6月の貯蓄額公開

早速、貯蓄額を公開したいと思います。コチラ・・・。

【貯蓄額公開】600万円達成!1つの目標に到達!!・・・2021年6月

ふぁさぞう
ふぁさぞう

600万円達成しました!!

ここまで7年ちょっとです・・・長かったとか短かったとかはあまり気にしていませんし、考えていません。

1つの目標額に到達!

我が家の貯蓄方方針はこちら

我が家に必要な貯蓄額は?…貯蓄の目標を考える
我が家の貯蓄を考えるシリーズで 前回までに住宅ローン、子供の学費、自分達の老後資金のち 「子供の学費」と「老後資金」を で考え...

少し変えようと思っていますが、まだ調整できていない感じです。

貯蓄額が600万円に達したことで、貯蓄方針の1つを達成したことになります。

我が家では貯蓄方針を考えたころに、子供に必要な最低限の大学の学費を1人500万円
と見積もっていました。

500万円の根拠というか条件は、

現役合格で自宅から通える国公立大学に進学する

ということです。

我が家は子供が2人ですので、1000万円が最低ラインです。

実際には学資保険が1人200万円ありますので、貯蓄額としては

学費2人1000万円 - 学費保険2人400万円 = 必要額600万円

となります。

今回、その600万円に到達したことになります。

実際は「大学の学費」としては足りない

ですが、我が子が大学に進学することは、国公立大学の学費は1人500万円では足りなくなると言われています。

少子化や大学の運営を考えると、国公立大でも今の私立大学程度の学費は必要になるという試算もあります。

つまり・・・「現役合格で自宅から通える国公立大学に進学」しても、1人最低700万円は必要となると思われます。

足りない分はずっと貯めている児童手当で補填できますが、恐らくそんな単純な・・・少ない金額にはならないのでは・・・と思っています。

歩みは止めず継続する

とりあえず1つの目標には到達しましたが、まだまだこれでは不十分という事は分かります。

  • 今後高額になるであろう大学の学費
  • 住宅ローンの返済
  • 老後の資金
  • 年金の崩壊
  • 継続的な収入減と更なる増税
  • 少子化への無策

などなど、環境はかなり厳しいです。

先取貯蓄は方針を見直しつつもこのまま継続していくのはもちろんですが、それ以上の「何か」も模索していかなければいけない感じがします。

600万円達成で「安心感」よりも「一層の不安」が先行するという・・・我が家は少し病んでいるのかもしれません・・・。