「家計の黄金比率」と我が家の家計をExcelを使って比べてみる・・・計算シート ダウンロードOK

※「家計の黄金比率」計算シート(Excel)は記事一番下からダウンロードできます。

ネットで家計の支出のコントロールについて調べていた所、『家計の黄金比率』なるのもを見つけました。

どうやら家計再生コンサルタント 横山光昭さん が家計の理想的な支出割合をご紹介されているそうです。

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「家計の黄金比率」とは

まずはズバッと!・・・家計の黄金比率はコチラだそうです。

住居費: 25%
食費: 15%
水道光熱費: 6%
通信費: 5%
小遣い: 8%
預貯金: 18%
生命保険料: 4%
日用品: 2%
医療費: 1%
教育費: 4%
交通費: 2%
被服費: 2%
交際費: 2%
娯楽費: 2%
し好品: 1%
その他: 3%

そしてこの黄金比率は

「収入に対して各出費項目を何%にすれば効率よくお金をつかえるかというもの。」

つまり、お金・・・ここで言うお金は収入の事ですね・・・その一番効率的な使い方と言った感じなのでしょうか?これが

「お金がたまっている家」の費目の理想割合

だそうです。

上記の割合で効率よく家計をまとめていくとお金が貯まるみたいです・・・まあ、絶対ではないでしょうが・・・。

我が家に当てはめてみる

早速Excelで表を作って我が家の2015年8月の家計簿を当てはめてみました。

我が家の場合、給与引きや別会計で家計簿に計上していない費目もありますが、該当箇所だけでも埋めてみました。

ちなみに月の生活費予算は40万円。貯蓄は今やっている積立貯金=月7万円とし、生命保険は給与引きの約2万円とします。家計の対象として合計の予算を49万円としています。こちらです。

201509ougon01

・・・バラバラですね・・・。特にダメなのが

・住居費 ・・・ 理想より10.80%少ない

・教育費 ・・・ 理想より9.53%多い

この2項目です。

別に全く同じでないとダメって事ではないです。あくまで「理想」の割合と言う事で・・・。更にこれをもっと大きな括りで捉えてみました。変動費・固定費・貯蓄という感じです。

変動費・固定費・貯蓄の黄金比率

変動費と固定費の捉え方は各家庭でも分かれるところではあると思います。我が家は特に分け方を強く意識していませんが、まあ分けるとすれば

変動費 ・・・ 毎月の支出額の差が10%以上のもの。

固定費 ・・・ 毎月の支出額の差が10%未満のもの。

と概ね位置付ける事にしています。それで変動費・固定費・貯蓄に分けた結果がこれです。

201509ougon02

変動費 ・・・ 3.05%少ない

固定費 ・・・ 0.36%多い

貯 蓄 ・・・ 2.69%多い

と言う感じです。

我が家の場合はこの方がザックリとしていて分かりやすい!もうちょっと貯蓄を減らして変動費を増やしても良いという感じです。金額にして13,000円位ですかね。固定費は概ねOKって感じでしょうか。

まあ、だからと言って不用意に支出を増やす事はしません。むしろ削れる部分は削って貯蓄の割合を増やしたいと考えています・・・とは言っても・・・上記はあくまで2015年8月の家計簿の場合の話で、年間の平均支出から見たらまた変わってくると思います。

家計の黄金比率 計算シート ダウンロード

上のExcelのシートですが、公開しますので何となくこの黄金比率に興味のある方は下記よりダウンロードして使ってみてください。

家計の黄金比率 計算シート 使い方

使い方はシートの左右に表がありますので左表の赤枠黄色セル内に金額を入力するだけです。

1.見出しの「予算に対する理想割合」の下に各家庭の1ヶ月の家計の予算金額を入力。

2.「予算実績」の欄に各費目の支出金額を入力してください。

3.一番下の「支出計」と一番上の各家庭の1ヶ月の家計の予算金額が同じ額になるように入力してください。

これで完成です。

サンプルとして我が家の2015年8月の実績を入力しています。右表は左表の入力ができれば自動的に表示するようにしています。変動費・固定費の括りは我が家のものにしていますので、勝手に変えていただいて構いません。

■■ご利用時の注意事項■■

※本シートを利用する場合、個人の責任において利用するものとし、作成者側は一切の責任の負いません。ご同意の上、ご利用下さい。また、この計算シートは個人の利用目的で作っておりますので営利目的や営業目的での利用はご遠慮ください。

家計の黄金比率 計算シート ダウンロード

Excelのシートは1枚です。

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参考:横山光昭さんの本