我が家が選ぶべき家計簿ソフト・・・口座間移動が管理の肝・・・

前回の続きです。

現在我が家が使うべき家計簿ソフトの最終選考段階に

きています。その決め手となるのが

・データの長期間保持

・口座間の資金移動

というのが前回の話です。

そして我が家の家計簿で問題となっているのが

「口座間の資金移動」です。

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家計簿上は問題ないが・・・

家計簿で管理している口座は

家計簿管理用口座…5口座

投資・運用口座…13口座位(2016/04末時点。若干増減します)

です。

家計簿管理用の口座は現時点では

口座振替管理表と目的別口座管理簿を駆使して

自分でもバッチリと思えるほど

見事に管理できています。

問題は・・・投資・運用口座の管理です。

多いだけでなく、

証券会社、信託会社、保険会社、銀行

などなど・・・様々です。

長期投資は別としても

短期投資はちょいちょい資金移動が発生しますし、

目的別に口座が異なったり、

個人的な都合で移管する事もあったり・・・。

更に入出金の手数料の関係で

それ専用に銀行口座を開設したりと・・・

かなり複雑です。

家計簿で口座管理

今のところ、目的別口座管理簿で

何とか管理できていますが、

できれば目的別口座管理簿を無くして、

家計簿上でまとめて管理できれば・・・と思っています。

管理上は入口も出口も「同じ口座」と決まっており、

途中の資金の流れは流動的であちこち移動する事もありますが、

最終的には「同じ口座」に全て戻すので、

「辻褄」は合うんですよね・・・。

流れ自体は特に複雑な部分はありません。

出した所に戻ってくる・・・単純明快です。

その詳細はコチラ

目的別口座管理簿を公開!我が家の口座・資産管理の明細です
徐々にしっかりとした貯蓄ができてきている と自負している我が家ですが、 今回は貯蓄や保険、資産運用をしている 口座を管理している管理簿を公開したいと思います。 ...

どうやって管理するつもり?

今は家計簿上は運用資金(貯蓄B)としてまとめて管理しており、

前月末と今月末の差額が運用損益となるわけですが・・・

その明細を目的別口座管理簿で管理しているので

家計簿上の残高と実際の残高は

合うんですよって感じです。

今回の課題は、この部分を家計簿に組み込みたい!

という話です。

沢山ある投資・運用口座を統合できない事が

分かっているのであれば、

最終的には家計簿管理用と同じように

口座数ほど口座を作って口座間移動するしかないですよね…。

まあ、家計簿管理用口座で出来るんだから

投資・運用口座出来るでしょって感じですかね…。

でもそれをすると・・・

家計簿上の口座数がものすごい数に

なってしまうという懸念が・・・。

折角スッキリした家計簿が

また煩雑な感じになるのはちょっと・・・。

という思いもあります。

・・・悩みますな・・・。

それでも「組み込める」事は

分かっているので、

今後使用する家計簿ソフトも決めました!

次回決めた家計簿ソフトを紹介します。