2月頃からの新型コロナウイルスの影響で、ずっとドタバタが続いています。
国の政策や対応に一喜一憂する事もありますが、まずは自分達の足元をしっりと固める事が大切だと思っています。
6月は減ったボーナスや特別定額給付金などで大きく資産を増やしましたが、基本的に特別定額給付金は今後の生活費の補填やコロナ対策費で消えていく感じになります。
資産的には現状ではまだ余裕がありますが、今後については不透明な部分も多く、どうなるかは分かりません。
2020年6月末の資産内訳
2020年6月末の我が家の資産内訳を公開します。コチラ・・・。
率直な感想は

現金・預貯金比率が高い・・・
という感じですが、
2020年2月も

2020年3月も

同じ感じです・・・。
2月、3月とは異なる内情
我が家が目標としている資産内訳は
なんですが、新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年2月以降、内訳は概ね現金預貯金:投資=7:3で推移しています。
ですが、2~4月と5月以降ではその内訳の事情がちょっと違います。
2~4月はコロナ禍で投資・運用部分の含み益が大きく減りました。その影響で内訳比率に偏りが出てきました。
それに対し、5月以降は3月からの積立投資の積立額増額に加え、相場がいっきに戻ってきましたので、大きく減らした含み益も順調に回復しました。
同時に外出・外食をほとんどしなかったおかけで家計の収支も大きく改善し、余剰金も増えました。

・・・まあ収入減とかボーナス減とかで収入も減っていますが・・・。
という訳で、2~4月頃までは酷くありませんが、6月末時点では
位に少しだけ改善しています。
コロナ禍はリスク回避で!
この状況を良しとするか否かにつては悩みどころではあります。
ただ、積立投資の増額を継続しておりますので、これ以上積極的に投資をするという選択は今はないかな・・・と言う感じです。
それに今後コロナウイルスがどの程度再拡大するのか・・・現状でもかなりヤバイ感じですが・・・未知数ですし、ワクチンについてもどこまで信頼して良いのかという感じで・・・。
そういう不安や心配がある時は少し現金比率が高い位でも良いのかな・・・その方が安心できるのかな・・・という感じです。

いわゆるリスク回避ってやつですかね・・・。
現金を持っていれば安全という訳ではないですが、拠り所としては絶大な安心感があるかなと・・・。
本当、先行きが不透明ですので、慌てて行動するよりも今は静観・・・という感じになります。
我が家としてはとにかく子供たちの安心・安全を確保しつつ、家族で楽しく過ごせるライフスタイルを模索する感じになります。