9月は己の管理の甘さから
すっかり忘れていた大型支出を強いられました。
家計簿的には許容範囲内の支出でしたが、
あくまで支出は支出。
それだけ資産が減った事になります。
そんな状況下で、ちゃんと貯蓄できたのでしょうか。
2016年9月の貯蓄状況
我が家の貯蓄方針は変わらず下記の通りです。

我が家に必要な貯蓄額は?…貯蓄の目標を考える
我が家の貯蓄を考えるシリーズで前回までに住宅ローン、子供の学費、自分達の老後資金のち「子供の学費」と「老後資金」をで考えてきた我が家の貯蓄目標。この結果、現状で...
早速公開します。
コチラです。
毎月の貯蓄予定額は7万円です。
9月も予定通り積み立てました。
いつも言っていますが、支出と貯蓄は別物。
毎月の積立貯蓄は「決まり事」です。
この貯蓄が出来なくなる状況は
基本的に想定していません。
支出よりも貯蓄を優先
我が家のスタンスとして、
支出よりも貯蓄を優先しています。
お金が足りなくなる・・・という想定はしていません。
「お金がある範囲で生活(支出)する」と考えます。
収入 - 貯蓄 = 支出可能額(生活費)
というのは一般的ですが、
この支出可能額で生活を送る事が大前提で、
それが出来ないという事は、
収入に見合った生活ができていない、
生活が贅沢すぎると判断します。
収入の多い・少ないはありますが、
それは各家庭の事情です。
我が家には我が家の事情があり、
その事情の中で生活していく。
ただそれだけです。
気分や雰囲気に左右されない
貯蓄に関しては感情は一切不要。
ただ、決めたルールで淡々と・・・。
それが我が家の方針で、
今後も変える予定はありません。
ただ、今のような超低金利時代においては
普通に銀行口座に預けておくだけでは
むしろマイナスだと考えています。
そのマイナスをプラスに変える仕組みや
試みは必要だと思います。