私立幼稚園就園奨励費補助金の振り込み・・・このお金の使い道は・・・

これまた児童手当といっしょですっかり忘れていました・・・。

3月は支出の事ばかり気にしていますんで、入ってくるお金とか・・・無関心すぎて・・・。

ダメですね~・・・支出だけでなく収入にもちゃんと気を配らないと・・・。

という訳で、何となくドタバタ感が抜けない3月です・・・。

私立幼稚園就園奨励費補助金の振り込み

この「私立幼稚園就園奨励費補助金」は私立幼稚園に通う子供がいる家庭向けの保育料の補助金みたいな感じになります。

その趣旨は・・・

市内に住所を有する満3歳児から5歳児のお子さんを、新制度に移行していない私立幼稚園に就園させているご家庭を対象に、入園料及び保育料の一部を市民税所得割課税額及び支給の要件に応じて補助を行うものです。

という事です。

市町村別の制度のようですので、補助金額に差があるかもしれませんが、子育てにおいてはとても助かります。

補助金の支給月は10月と3月です・・・だと思います・・・市町村で違うのかな?

毎春申請して秋頃に給付可否が決まり支給される・・・って流れです。

私立幼稚園就園奨励費補助金

保育料が減った分増えるという現象・・・

昨春までは上の子も幼稚園。子供2人幼稚園で月に保育料が6万円程度かかっていました。

その時期においてこの「私立幼稚園就園奨励費補助金」はとても助かりました。

子供2人が幼稚園に通った場合の保育料はこちらの記事

1年間に掛かった幼稚園の保育料・・・これが「現実」・・・子育て費用恐るべし
昨春、下の子が幼稚園に入園し、1年間だけですが上の子と下の子が幼稚園でいっしょに過ごしました。 今春には上の子は小学校に進学します。 そこで、子供2...

それが昨春より1人に・・・これはかなり大きいです。

その代わりに上の子の小学校入学準備と入学後の学費と学用品購入で恐ろしいほどお金を使いました・・・。

【大公開】小学校入学前後に掛かったお金・・・みなさんと比べたり参考にしてください
子供が小学校に入学して3ヶ月・・・。あっという間と言いますか、随分とお金が掛かったなぁ~という感じです。 小学生のお子さんのいる友達に事前に「お金は掛かる...

結局同じくらいお金掛かってるやんって感じですが、実際はこれ以外に毎月の給食費やPTA会費、その他学用品代が銀行口座から引き落とされています・・・。

小学校1年生は年間どれ位お金が掛かるのかは集計してから改めて記事にします。

結局、何処かが減れば何処かが増えるみたいな・・・。

今春から子供に掛かるお金が変わる?

上述の通り、ここまでは悪循環と言うか支出のスパイラル・・・って感じでした。

でも今春からはちょっと変わる予定です。

何がって・・・幼稚園の下の子は今まで通りですが、上の子は2年生です。

入学時にほとんどのものは揃えていると思われますので、今年は昨年ほどのお金が掛からないという事になります。

多分、年間で10~15万円程度ではないかと推測しています。月に1~1.5万円程度の見当です。

・・・甘いかな・・・。

私立幼稚園就園奨励費補助金は全額貯金!

何か補助金の話のはずが・・・ちょっと横道にそれましたが、結局補助金はどうするのか?と言いますと・・・子供の預金口座に入金して終了です!

以前は、制度的にと言いますか、雰囲気的に速攻で廃止されそうな制度だな・・・と感じていましたので「継続支給は無いだろう」と推測し、保育料に充てていました。

しかし、現状は上の子が小学校に入学したこともあり「そこまでしなくても大丈夫」という感じですので、下の子の将来の学費の為にそのまま貯めていくことにしました・・・。

とは言っても「幼児教育・保育の無償化」が何の問題もなく実施されれば無くなる制度だと思いますので、貯金できるのも今回が最後かな・・・と思ています。

・・・できれば今年の秋までの補助金が出るとありがたいんですけどね・・・無理だろうな・・・。

幼児教育・保育の無償化の問題

幼児教育・保育の無償化についてはいろいろと意見も分かれるところではあります。

以前にも少し記事にしましたが、

【衝撃!】春から幼稚園が変わる!時代の流れには逆らえない・・・
徐々に暖かくなってきて春の到来を感じる今日この頃ですが・・・。 同時に年度替わりでいろいろと変わることもあります。 その一つが子供たちの学校や幼稚園...

個人的にはお金が掛かるのは大変ですが、それよりも保育や教育の質が落ちることの方が怖いです。

無償化になっても保育士や幼稚園教諭の給与が上がったり、研修などが充実してくるのであれば良いと思うんですが・・・現実的にはそれは難しいと思います。

「いちいち制度に文句をつけて、その上にそんな事を期待するんだったらお前がそのお金を負担しろよ!」って話になりますよね。

そりゃそうですよね。でも子供1人当たり2~3,000円自己負担で、その負担額が全額先生の給与になるとかなら全然ありかな・・・とか思ったりもして・・・。

保育園と幼稚園では先生(保育士、幼稚園教諭)1人で見れる子供の人数も違うし、園によって園児の数もかなり違うから金額の調整が難しいとか・・・。

それよりも給与所得が上昇すれば保育料を払うことだっていくらでもできるとか・・・。

いろいろ考えると・・・まあ結論の出ない不毛な議論ですね・・・。

いずれにしても「これが正解!」というのはないように思います。

ですが、少なくとも数十年後には少子化を解消するために少しでも子育てをしやすい環境を整えていくことは大切だと思います。