そう言えば・・・児童手当ってどうなった?

数ヶ月に1度なのですっかり忘れてしまう子供の児童手当・・・。

月末の資金移動の際に「残高が多いな・・・何だ?」って事で気付くことが多いです。

2月に振り込まれた児童手当はどうするのか・・・。

我が家は決まったところにいきます。

現在の児童手当の貯蓄状況

児童手当は子供の預貯金口座に移して終了!今までずっと児童手当は子供の口座に貯蓄し続けています。コチラ・・・。

児童手当の貯蓄状況

子供2人分で少しずつ積み上がってきています。

そもそも子供用のお金で目的もハッキリしていますので、このまま積み立てます。

折り返し地点

上の子の児童手当は今年が折り返し地点になります。

何とかここまで制度が継続していて良かったです。今後はどうなるか分かりませんが・・・。

いずれにしても目的がハッキリしているお金ですので、考え方も方針も変更はありませんが、今年は家計管理の見直しをしていますので、ひょっとしたら新しい取り組みを考えるかもしれません。

学費の上昇は必至

今後10年・・・我が子が大学に進学するころには子供もかなり減ってきているでしょう。

少子化=大学の収入減みたいな構図が容易に想像でき、今以上に学費が上昇するのは避けられないと思っています。

先日も少し記事にしましたが、

高校から大学の学費が1000万円掛かるって本当?
年度替わりはいろいろとお金が必要です。 1年間を通してみた場合、3月は我が家にとって最初の大きな山場になります。 いろいろと資金を画策している最中に...

現時点でも高校入学から学費はかなり必要になります。

本当はこの児童手当は子供にそのままあげるのが我が家としての理想でしたが、状況的にそれは厳しいかなと思っています。

恐らく大学の学費の補填という感じになるだろうと思っています。

もともと「児童の健やかな成長に資する」お金ですので、それで良いのだと思いますが、親の収入だけでは子供の大学の学費すら賄えないという厳しい現実というか親の低収入が胸に突き刺さります・・・。

何が良くて何が悪いとかじゃなく、やっぱり大学の学費すらまともに準備できない親・・・みたいな感じが・・・めっちゃ悲しいというか・・・。

何だろう・・・この殺伐とした気持ちは・・・。

世帯間の格差がもっと広がるのか・・・

現時点でも子供を大学に通わせる親の年収は多いです。

マジかよ・・・大学生を持つ家庭の平均年収は830万円だそうです【最新データ~平成28年度】
積立貯蓄、保険、投資などで、自分たちの人生に合った将来設計を模索している我が家なんですが・・・。 一番のネックは子供の学費と老後資金です。当面は子供の学費...

恐らく10年後には子供を大学に通わせる親の平均世帯年収は1000万円って話も普通になっているかもしれません。

我が家の給与所得は10年後には今よりももっともっと減っているでしょう・・・。そうならない為の努力と行動は必至です。

子供の学費だとか老後資金だとか住宅ローンだとか・・・お金の問題は山積みです。

いずれにしても、子供の為のお金については確実な準備をしていきたいものです。