令和時代の家計管理・・・2つのポイント

平成から新元号の令和になって・・・何か変わりました?

・・・お役所の書類の和暦の欄くらいかな・・・と私は思っていますが・・・。

それなりの調整が必要だったシステムとかはあるかもしれませんが、日々の生活においては特段変わったことはないかな・・・と思います。

ただ、1つの時代の区切りとして「令和」時代を私なりに考えてみました。

スポンサーリンク

令和時代の家計管理について

我が家としては収入減、支出増がずっと続いていますので、「令和」に元号が変わった今、家計の管理方法や方針を見直すのにタイミング的にはちょうどいい機会かな・・・と思っています。

別に令和になったから家計管理を変えなければならいという訳ではありませんが・・・。

世の中の流れや我が家のライフスタイルも少しずつ変わってきていますので、それに合わせて今の我が家にマッチしたお金の管理を考えています。

個人的には2つの事項にポイントを置いています。

ふぁさぞう
ふぁさぞう

1つは「キャッシュレス」、もう1つは「資産運用」です。

キャッシュレスに向けた家計管理

キャッシュレスについては以前より少しずつ実践しています。

同時にシンプルなお金の管理も目指しています。

まずは財布の中の整理から・・・

家計管理の財布はこれ!夫婦で使って上手に管理。ついでに資産管理財布も
家計管理の財布です。かなり使い込んでいます。中は自分なりに仕分けています。この財布で1000万円貯めました。使い勝手の良さに加え、愛着もあります。夫婦で共同で使っていますので、お互いの思いや考えも反映された我が家にとって使い心地の良い家計管理財布です。

かなり煩雑な状態でしたので、思い切ってポイントカードなどを断捨離しました。

カードの断捨離!カードを減らした結果、家計管理の財布が・・・
パンパンに膨らんだ家計管理の財布・・・。 あれ?あのカードは?・・・カードが行方不明。 ゲッ!これ先月のレシートじゃん! ん?これ何のサー...

同時に日々のお買い物の会計もできる限りクレジットカードにしました。

財布の中のポイントカードがかなり減ってきた件
最近買い物をしていて気付いたんですが、以前と比べて家計の財布の中のポイントカードがかなり減りました。 いつの頃からかは覚えていませんが、全盛期の3分の1程...

ポイントの集約とキャッシュレス決済の積極活用で徐々にお財布がシンプルになってきています。

今は次のステップに向けて思案中です。

資産運用は必須の時代

今後、給与収入が増える可能性はほぼありませんので、40代にして年間の収入は既にピークを迎え、減少に向かう可能性が高い・・・と思っています。

我が家にはまだ住宅ローンがたっぷり残っていますし、子供の大学進学のための資金準備や老後の為の資金準備も必要です。

収入が増えない今、収入の複線化を考えるのは必須です。

できる限り継続的に収入を得る手段を考える必要がありますが、本業とのバランスも無視できません。

そこで、収入の複線化と同時に資産運用・・・投資、運用を考えていく必要があります。

我が家では以前からインデックス投資をしています。現状の投資状況は以前に記事にしました。

令和元年!平成最後の積立投資の状況を公開!!
令和元年!!いよいよ新元号のスタートです!! 何か・・・年末年始のカウントダウン的な感じが・・・。 とうとう平成も終わりました!40代の私は、これで...

概ね老後に向けた資金確保が目的ですが、当面は子供の大学進学費用への一部流用も視野に入れています。

金額的には毎月の貯蓄額公開記事の画像にも出ていますが、

【貯蓄額公開】平成最後に貯蓄はいくらになった?・・・2019年4月末
GWがはじまって4日目。みなさんいかがお過ごしですか? さて、平成も今日で最後です!!明日からは令和となります! 我が家はGW前に月末の資金移動を終...

毎月5万円+α程度の額を積み立てています。

このインデックスの積立投資に加え、少額ですが短・中期の株式取引などもやっています。

金額が小さいので運用益は少ないですが、それでも収入を増やす手段の1つになっています。

今後は配当戦略を考えた投資も組み込んでいきたいなと思っています・・・。

キャッシュレスと資産運用をスマートに管理

このキャッシュレスと資産運用・・・両方をスマートに管理するために、我が家では現在家計管理術の再確認と改善に取り組んでいます。

2019年1月からいろいろ検討して、少しずつ改良もしてきて、概ね新しい管理術の形が見えてきました。

お金の流れをシンプルにして、無駄な口座やお金の入出金回数を減らす感じです。

いよいよ形が整いましたら当ブログで公開したいと思います。

とは言っても・・・基本的なスタンスは変わりませんので、イメージとしては「余分なものを無くす」感じになると思います。